ダンスヨーロッパ・ジャパン


日本人読者向けのニュースやストーリー


2021/2022シーズン バレエ&ダンス ラインアップを発表しました
吉田都 舞踊芸術監督からのメッセージ

私の芸術監督として2年目となる2021/2022シーズンは、就任時に掲げた芸術監督としてのビジョンをさらに推し進めてまいります。まず、バレエ団にとってバランスの良いレパートリーの選択。第二にバレエという芸術により多くの方が触れていただけるような、普及活動や社会貢献活動の充実。そしてダンサーたちのテクニック強化と働く環境の整備です。2020年初頭より新型コロナウイルスの脅威に世界中が晒され、新国立劇場バレエ団も今シーズンは予定されていた演目を変更するなど、大きな影響を受けました。しかし、この状況だからこそ舞台芸術が果たす役割はより大きくなっていると感じています。その役割を全うすべく、できることから一歩ずつ前進してまいります。READ MORE

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小山久美

1965年に故・太刀川瑠璃子により設立されたスターダンサーズ・バレエ団は、当初からすぐれた現代作品の上演を活動の柱としてきた。アントニー・チューダー、クルト・ヨース、ジョージ・バランシン、ウィリアム・フォーサイスらの作品、そして芸術監督である鈴木稔のオリジナル・バレエ等からなるレパートリーは、名作とは上演のたびに魅力を増すものだといつも感じさせてくれる。2003年に太刀川から総監督を引き継いだ、同団の元バレリーナで太刀川の姪でもある小山久美に、コロナ禍での活動、監督としてのあり方等について、お話をうかがった。(長野由紀)READ MORE



ヨハン・コボー インタビュー
2021年2月6日、NBAバレエ団の「シンデレラ」が世界初演された。演出・振付は、元英国ロイヤル・バレエ団プリンシパルのヨハン・コボー。主人公はバレリーナに憧れる少女で、王子は踊りの理想のパートナーを求めるスターでもあり、仙女はバレエの先生、継母はスタジオのバレエ・ピアニスト、そして道化がヴァイオリニストに重ね合わされている。「このバレエは、ヒロインがよいことも辛いことも経験しながら幸せを見つける“旅”」というコボーに、初演から一夜開けた7日、東京文化会館の楽屋でお話をうかがった。READ MORE


ケヴィン・オヘア

本記事では、アンドレイ・ウスペンスキーとエマ・コールダーが撮影しました英国ロイヤル・バレエ団芸術監督ケヴィン・オヘアのインタビューより一部を抜粋して掲載致します。LINK




ロイヤル・バレエ団


金子扶生とウィリアム・ブレイスウェルは、ロイヤル・オペラハウスで『くるみ割り人形』で主役を演じる予定でしたが、新型コロナによる規制のためシーズンはキャンセルされ、二人も出演できませんでした。写真はゲネプロのものです。








ローザンヌ国際バレエ・コンクール2021受賞者の皆さん、おめでとうございます!

第1位 アントニオ・カサリーニョ
第2位 ルカ・アブデル=ヌール
第3位 アンドレイ=ヘスース・マシアーノ
第4位 ヨン・ソジョン
第5位 淵山隼平
第6位 アシュリー・クーパル

www.prixdelausanne.org


2021年ローザンヌ国際バレエ・コンクール  Prix de Lausanne 2021





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インタビュー